残念無念

納豆をこよなく愛するページのはずが・・・・
心房細動という病気になり、昨年末カテーテルアブレーションという手術を受けました。その結果、今は手術が成功したことで発作はおきていないのであります が、経過観察中ということでいつまで観察するのかわかりませんが、血液が固まらない薬のワーファリンというものを服用しています。これの薬を飲むと、食べ 物の制限を受けるものがあり、中でも一番悪いのが納豆と青汁です。
そんな事で、昨年の10月頃より納豆というものをまったく食べていません。(>_<)
自分の横で、おいしそうに食べる家族の納豆を見るたびよだれが出てきます。

は〜〜。。。

納豆の自作

 売っている納豆を買ってきて食べるのではなく、とうとう自ら納豆を作ってしまいました。

納豆の作成を書かれているサイトさんは結構たくさんありましたので、色々勉強させていただき作成一発目から失敗する事無く製作できました。

 ここに、私もいつ訪れるか分からない納豆製作の検索をされる方の参考になればと思い、簡単な内容を記録したいと思います。


  我が家には、圧力鍋はありませんでしたが、今回この為だけに圧力鍋を購入しました。圧力鍋と言っても色々あって、使うメーカーによって作成の参考にもなる かと思いますので、ここに書きますが、私は、今回大変お安い圧力鍋の「クレス デラックス2段式片手圧力鍋 4.5L」を購入しました。ニトリさんで 4000円以下のものです。

 それでは早速・・・


@大豆300gを良く洗い大目の水で一晩漬けます。

  一回目の作成の時は、普通の水道水でやりましたが今回は、黒松内の水で作成します。

A一晩漬けると2〜3倍に膨れます。

B一晩漬けた大豆を圧力鍋で30分の高圧で蒸します。

 1時間と書かれているところも多いですが、私は30分で大丈夫のようです。

 そして、その蒸している間に、蒸しあがった時に振り掛ける納豆菌の準備をします。

 納豆菌は通常のパックの中身1/4位を粘りを出して沸騰したお湯を注ぐだけです。

 お湯を注いで納豆の粘りをお湯に溶け込ましたら、納豆は捨てます。

C蒸しあがった大豆にBの納豆菌を満遍なくふりかけ、100均で買ってきたタッパに移し変え ます。

D移し変えた大豆にアルミホイルをかぶせ、爪楊枝で穴を開けて、発泡スチロールで1晩保  温発酵させます。

  保温には、アルミの缶にお湯を入れて発酵させました。一回目はペットボトルで行いまし  たが、特に温度とか気にしたものでなく簡単に1日後に は白い納豆がお目見えすることが出 来ました。

  また、前回作った時の感じだと、作り立てよりも1日2日置いた方が糸の引きが違う感じが しましたので書き添えておきます。(熟成が必要なのか  も・・・)


@ A
B C
C D




O.canなる雑誌

o/can納得納豆なる表題でo.canと言う雑誌で納 豆特集が組まれていました。前ページではないですがかなりの量のページで納豆について書いてあります。

私だけでなく、納豆は万人の無くてはならない必要不可欠の(笑)物なんですね。

納豆について、こんなに思い入れがある人たちがいるなんて・・・驚きです。

残念なのは、最後の試食会で林さんがチラッと発していましたが、この中にマルカワの納豆がエントリーされていなかったのが、私としては 残念。もしかして、北海道の大豆を使っていないのかな??

雪ん子納豆(フジマキ醗酵)も気になる一品ですね〜・・・