完全栄養食品の納豆を食べて心も体も健康に!!

納豆と健康

ねばねばした物には体に良い物がある。 あの納豆独特の納豆キナーゼには、血栓を溶かし血液をサラサラにしたり、良く健康に関するに 内容の番組の、あの有名な?あるある大辞典でやっていたよう に、「若返り効果」、はたまたなんと「はげ対策」にも効果があるとかないとか。(実は私禿でも悩んでいたりします(-_-メ)) 

納 豆は体に良いのだと皆さんが認めているところなんで、今さらなんですが納豆に関することを調べて少しでも理解をして皆が健 康になってくれたら!と思うとこ ろであります。

納豆と大豆

納豆は言わずと知れた元々の原料は大豆から作られています。

実はこの大豆が優れもので、動物性のたんぱく質を取る代わりになるほど、大豆は良質なたんぱく質、ビタミン、リン、カリウム、カルシウ ムを多く含んでい て、大豆は一般的に「畑の牛肉」はたまた大豆は「完全栄養食品」とまで言われる所以がそこにあるのです。

  • 納豆の栄養素  ビタミンB2、ビタミンE、ビタ ミンK、カリウム、たんぱく質、食物繊維 など
  • 大豆の栄養素  ビ タミンB郡、ビタミンE、たんぱく質、カルシウム、鉄、ビタミンK、カリウム、食物繊維など

また、この大豆は日本人の食生活には欠かせない様々なものに変化します。

私が思いつくだけでも加工されるもので ・納豆・豆腐・おから・味噌・醤油 などが思い浮かべることが出来ますし、また大豆単体で煮物料理などに使われるものも在ります。 そして、あまり認識は無いかと思いますが夏のビールのお供と言えば「枝豆」これも実は大豆なんです。 枝豆は大豆が成熟する前に収穫されるもので、大豆らしくない為美味さだけが前面にでて、多くの人はこれが大豆なんだと思っている人は少ないのではないで しょうか。 枝豆は枝豆で早い時期での収穫になるために大豆には無い栄養も含まれているようです。

納豆と栄養素

納豆は大豆を蒸した後に納豆菌を加えて発酵したものが納豆になります。 言葉で書くとたった一行になってしまうほどとっても簡単に出来上がります。 納豆の味や栄養素をこよなく愛する人の為に手作りレシピや、キット等を最近目にしますね〜。 残念ながら、未だ手作りはしたことは無いのですが・・・^^; 

納豆の栄養素は大豆が発酵する事によって大豆には無い栄養素や有効成分が生まれとてもヘルシーな物へと変化していきます。 納豆の栄養素には先に説明をしたビタミンB2、ビタミンE、ビタミンK、カリウム、たんぱく質、食物繊維などがあげられますが栄養素の他に有効成分となる 「納豆キナーゼ」「ムチン」「アルギニン」「イソフラボン」などがあると言うことです。

納豆の食べ方

さて、納豆の食べ方なんですが、納豆の食べ方に限らず食べ物が一つあると色々な調理の仕方を考えて下さる方々が沢山おります。 納豆もその例外ではないですね(^.^) しかし、納豆をそれ程好きではないと言うなら、それも方法かもしれませんが、私的な納豆の食べ方の1はやはり、一番オーソドックスなぶっかけなんですよ ねぇ〜。

白い熱々のご飯に沢山かき混ぜた納豆に醤油をたらしてドバッとかけて食べる。 この納豆の食べ方で44年間生きてきました。(^.^) これ、毎朝の儀式みたいなもんですね考えてみると。。

納豆の食べ方が、これだけと言うのもなんですので何点か上げます。 いずれの場合もご飯にかけると言うスタイルなんですけどネ。 (かなりの貧乏性なんです(ーー;) ) 

私 の納豆の食べ方ベスト3 

  • 1.オーソドックスぶっかけ 
  • 2.納豆に大根おろしを入れて醤油とご飯  納豆に何かを入れると言うのはネギを入れたり、しらすを入れたりと  色々あります、どれも美味しいのですが、この大根おろしを入れて  食べる納豆の食べ方は、納豆の臭みが消えてさっぱりと食べられる  納豆嫌いな人にもお勧めです。 
  • 3.ご飯に納豆、その上からカレーをかける方法    この納豆の食べ方も、納豆の臭みは消えます。  だからと言って私が納豆の臭みが嫌いだと言うことではないですよ。  色々と話を聞くとこの納豆の食べ方も一般的なようなんですが、  私は何の先入観も無く一人暮らし、三食納豆の時に思いつきでやったら  美味しかったと言う事なんです。  人の話を聞くと、納豆とカレーはベストマッチと言う人もおります。

納豆の食べ方ベスト3はこんな所ですが、他の食べ方で卵を入れて食べる人もいますね。 この食べ方、私は正直なところはあまり好きではありません。 べちゃべちゃになって納豆の糸が無くなるのが好きではないところなんですが、ただ、急いでいる時などご飯を掻き込む時にはズルズルと食べられるのでたま〜 にこの様な納豆の食べ方もします。

ちなみに、納豆はビタミンのAとCが足りないので、ネギやのり、シソ等の薬味を入れて食べると言うのは、一般的な食べ方として理にか なっている食べ方のよ うです。 マイブームとしては、ひじきを入れて食べています。これはひじきにマグネシウムが含まれていて、このマグネシウムが頭痛をやわらげるとかやっていた為なん ですが・・・^^;

納豆と肥満

肥満、、嫌な言葉です。(-_-;) 老いも若きも、男も女も肥満との戦いをしている人達が多いのではないでしょうか。 でも、この肥満なんですが昔はこんな肥満なんて気にする人はいたのでしょうか? 

もちろん、昔はそんなに豊かな時代では無かったですから肥満の人なんて居なかったと言うことも考えられます。 それが、時代が豊かになり欧米の食事のスタイルが浸透してきてからが、肥満に悩む人たちが増えたのではないでしょうか。 まさに、私達の時代ですね。

でも、最近の子供達を見ると、私が子供だった頃よりももっと肥満な子供が多いと思えてなりません。 この子供たちが大きくなったら? どうなるんだろう。。。

話は少しずれてしまいましたが、昔は質素な食生活だった。 かもしれません。 でも、穀類を中心とした食生活だったからかもしれないですよね〜 その中には、当然大豆も含まれているはずです。 これらの、おかげで肥満に成りづらかったのでは? と勝手に私は思っています。

肥満になると、血栓症や高血圧、脳梗塞になりやすくなります。 しかし、最初の用語説明にあるように、納豆キナーゼはその血栓を溶かす作用があり、これらの症状を出来にくくすると言われています。 また、納豆の食物繊維の力で大腸を掃除してくれます。 血管から腸まで体の中を綺麗にしてくれるんですね納豆は!!

納豆と老化防止

人間の体を維持するために常に小さいところで細胞分裂 を繰り返し若い細胞を常に作り出していますが、これにはポリアミンと言う酵素が大きな働きをしていると言うことです。 つまり、ポリアミンが働いて細胞分裂をし常に若々しい体で居られる。老化防止の働きをポリアミンがやっていると言う事なんです。

しかし、、、

このポリアミンなんですが、20台をピークに加齢とともに減少していくようでこの時をピークに我々の体、見た目がどんどん歳を食ってい くと言うのはこの為 なんですね。

じゃぁ〜、老化防止には何をしたら良いのか? 体外からこのポリアミンを取るのが良いのです。当然このポリアミンは納豆にも含まれています。 ただ、普通に納豆を食べるのではだめな様なんです。老化防止のために特別な食べ方があります。

通常の食べ方ならば私は普段から毎日食べているので気にもしていませんでした。 しかし、この老化防止のための食べ方は、、、

納豆を50回以上かき混ぜ、酸素を行き渡らせる事によりこのポリアミンの増殖を促す。そうそう、、卵も入れないと駄目なようです。 卵のたんぱく質をポリアミンが食べるんですね。 そして、この状態で室温で置き十分にポリアミンが増えたところで、ご飯を食べる直前に醤油を入れて食べると言うのが、老化防止の為の食べ方です。  

(注 意*この食べ方は、あの有名な「あるある大事典」でやっていたものなので効果のほどは確かではないです。^^;)

納豆とボケ

ボケたくは無い。

私も含め皆がそう思っているのではないでしょうか? 

ボケてしまった本人は、周りの人がどう思っているとか、そう言った感情は無いと思いますが、第三者がそのボケてしまった人を見るととて もかわいそうでなり ません。

また、その人に携わる家族の方や関係者の苦労たるや・・・・

出来ることなら、私はボケないで病気をする事無く、家族や周りの人間に迷惑をかけずに死ねたら本望です。 ボケてしまったら、自分がそれまで蓄積してきた知識や記憶がなくなってしまいます。 そんな、寂しい人生だけは送りたくないそう思います。 そう思って、納豆を食べてもボケになるときはなるのでしょうけど・・・ その時は諦めるしかないですね私の場合は。。

それで、ボケない為に。 また、ここでもボケを予防する為に納豆キナーゼの登場です。

肥満のところでも書きましたが、納豆キナーゼは血栓を溶かす作用がある。 ボケには色々な形のものがあると思いますが、実はこのボケで一番多いのが血栓によって脳の中の血管が詰まって起こるボケの症状が一番なのだそうです。

また、脳内伝達物質にアセチルコリンと言うものがありこのアセチルコリンが 減少することによって、十分な情報がやり取りできなくなり物忘れや痴呆が起きるとの事で、このアセチルコリンを生成するために一役買うのが納豆に含まれる レシチンなんだそうです。

ん〜納豆って奥が深いなぁ〜

私の好きな納豆

かなりローカルな話になってしまいますが、人生の中で一番好きな納豆は三福荒木の納豆が私は一番好きです。 私が生まれて今もすんでいる所の、3件隣に、昔もう30年以上前ですね、ここに納豆工場がありました。 当然、納豆のみならず大豆に関する製品を作っていたのですが、私が子供の頃は、朝ご飯に食べる納豆を朝、ここの工場に行って買ってきて朝の食卓で食べてい ました。

作り立てですよ〜 こんな贅沢は無いですよね。

ですから、今も私は、納豆は新しければ新しいほど美味いと思っていますし、新しい納豆が大好きです。。 納豆を買うときは、いつも賞味期限のチェックは欠かせません。^^; 納豆を一週間なんか置くと、白い粒粒が出てきて、食べるとなんだかジャリジャリしていて、口当たりが悪いんですよね。 うちの私を抜かした家族は、あまり納豆にはこだわりを持った人がいないので、こんなんでも、気にせず食べていますが・・・

納豆のおいしい食べ方で、納豆は3日ほど置いたものが良いと言うわれていますが、それは、多分それくらい置くと栄養素が十分に出てくる からなのかなぁ・・ と思います、でもやっぱり、私は新しい、極力出来たてのものが好きです。

ここまで、色々な栄養素の話をしておきながら矛盾するかもしれませんが私は、何をさておいても毎日食べるのだからまずは美味しさにはこ だわりたいですね。

毎日美味しく、そして健康に!! 

今は残念ながら、荒木さんはつぶれてしまってこの私が大好きな荒木さんの納豆は食べることが出来ません。 そこで、これに代わる納豆は無いものか? 高価な納豆から、人に薦められる納豆まで食べてみましたが、今のところの私の好きな納豆第1位は・・・ ・

マルカワのミニダブル納豆です。

パッケージを見るとマルカワ食品と言う札幌の会社で造られているようです。 この納豆は、臭いの無い万人向けの納豆が全盛の時代に、なんと納豆の臭い丸出しです。だからパッケージも臭いの出ないようにビシッと隙間の無いパッケージ をしています。昔ながらの納豆と言う感じで今の所の1です。 二番目は生協の「おかわりなっとう」、これはどちらかと言うと荒木の納豆に近い感じがします。しかし、品質に安定感が無いと言うか鮮度に安定感がないとい うか・・・・でも問題なければ安くて美味しいです。

色々と納豆に関することを私なりに調べて見ましたが難しいことも何も考えずに毎日の食卓でとっていれば健康になれると言うことなのか なぁ〜なんの落ちにも なっていない・・・^^;